どんとこいの精神で自国や地域を誇りに思い、愛することができる子ども達の育成を目指します

迫けんじの想い

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迫けんじの想い

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子どもたちの人間力の育成!

子どもたちが、個性を大切に、のびのびと成長できる豊かな春日市にします。

新しい時代の幕開け!

古き良き時代の再生を基本としながらも、古き悪しき習慣の是正を同時に進めていく、新しい形の政治活動を実現します。

穏やかな生活の保障!

高齢者の生きがいや健康作りを応援し、新しく幸せな『健康長寿社会』をつくります。

迫けんじの1期目の取組と実績

①コミュニティバス『やよい』を弥生地区など空白地域に
弥生地区など、数十年未開通な箇所もあり、市民平等の原則に反する。
道が狭いのが、未開通の理由であれば、交差点を改良するなり、道を拡げるなり、バスを小さくすれば良い。

2015年に春日中グラウンド側の交差点を改良し、狭い道を拡幅して、開通 実現しました。

②普通教室のエアコン設置
2011年、扇風機が設置されたが、真夏は熱風になり、プリントも飛び試験どころではない。
真夏に給食を食べたが、気分が悪くなる。
温暖化の影響で昔とは異なり、子どもは風の子元気な子のような精神論だけでは通用しない。
電気代などのランニングコストは、児童生徒が考えながら使う事も教育のひとつである。

幾度となく設置の必要を訴え続け、2015年より順次設置し現状100% 実現しました。

③春日市総合スポーツセンターのエアコン設置
設計当初、エアコンは設置する予定は無かった。
理由はランニングコストがかかる。スポーツをする人は汗をかくから無意味。他の地域のエアコン設置済みの体育館はバブル時代の遺産との事であるから論外との事。
猛暑日でのインドアスポーツの特に窓が開けられないバドミントンや卓球などのプレーヤーの気持ちがわかるか。
ランニングコストは利用者負担にすれば良い。
災害時の避難場所としても、しっかり考えているのか。
そもそも、初期段階で設置しないと、体育館完成後の設置だと費用が膨大になる。

2015年スポーツセンター開設当初から設置 実現しました。

④小中学校のトイレ洋式化
家のトイレと異なるから我慢して不登校の原因にもなる。
学校でトイレに行きたくないから朝食をとらない。
エアコン設置にせよ、トイレにせよ世の中から置き去りにされている。
水まきでの湿式の掃除方法は不衛生。

2019年から順次設置 実現しました。

⑤既存不適格建築物の今後の対応について
人口増加抑制措置として、平成10年頃に制定された条例で、これから建てる建築物の用地規模に対しての高さ制限や建ぺい率を定める事は理解できるが、条例ができる前に購入した所有者は善意の第三者であり、保護すべきである。
そもそも不適格という言葉に違和感がある。

既存不適格建築物となった建築物は老朽化しており、近年、建て替えが現実味を帯びている。
土地利用の公平性と居住権の保障の両立と人口減少の観点から、さらなる検討を進めていく。
近い将来実現予定

⑥ゴミ回収の休業日が、正月、5月連休、お盆、勤労感謝の日と四回あり、多すぎて市民も負担になっている。
現状を把握して委託会社に要望する。

2012年から年3回の休業となる(勤労感謝の日の休業廃止)実現しました。

⑦中学校の部活動について
⑧子どもたちへの心の教育について
⑨春日市における家庭教育のあり方について
⑩15年 子育てサポートについて
⑪春日市を誇りに思い、愛する事ができる子どもたちの育成について
⑫不登校生徒の対応について
⑬体育施設の備品の管理や運営について

現状の問題点を指摘して、自分の強い思いを訴え、前向きに検討させることにより、それぞれ概ね改善されました。

迫けんじの2期目の取組と実績

①子どもたちの安全について(2019.6)
自転車に乗る事ができない子どもたちへの練習会の必要性は。
⇒おやじの会など地域の教育力を借りて、教育委員会としても取り組みを発信していく。
交差点の防護柵設置などを徹底して欲しいが。
⇒警察と安全点検を実施して、順次整備を検討していく。

ほぼ実現しました。

②持続可能なコミュニティ・スクールにするためには(2019.12)
地域コーディネーターの仕事内容の明確化と位置付けが重要だと思うが。
⇒学校、地域、家庭の間の橋渡し役として必要性を強く感じている。周知に努める。

その後、全校配置。ほぼ実現しました。

③給食室及び、小中学校の特別教室のエアコン設置について(2020.6)
☆給食室
給食室での真夏の作業は激務であり、食中毒から子どもたちを守るためにもエアコン設置が急務である。
⇒大規模改修時に設置したエアコンの能力や有効性を検証する。

2022年3月すべて設置。実現しました。

☆特別教室
設置済み、未設置の学校がある。不公平である。 各学校の求める特別教室ひとつでも良い。 設置を。
⇒整備手法も参考に引き続き検討を求める。

全中学校の特別教室(木工室、金工室を除く)2022年上旬中に設置。実現予定◎ 小学校は2023年度中に実現予定。

④ネット社会における高齢者の支援について(2020.9)
キャッシュレス化、スマホ化を進めていく中で、サービスの享受が難しい高齢者の方々をどのように支援していくのか。

市報やチラシなど紙媒体などを活用して、必要な情報を届けていく。ほぼ実現しました。

⑤コロナ禍における教育行政について(2020.12)
学校行事や地域行事は大切である。 コミュニティ・スクールの先進地である本市の今後の展開は。

学校、家庭、地域が相互協力のもと、子どもを育てる共育の推進、共育基盤の形成を図っていく。

⑥春日市にドッグランの設置の今後の考えは(2021.6)
市民サービスの一環として捉え、様々な問題を考慮し、可能性が低くても、どのようにすればできるのかを
考える事から始めたいと思うが。 春日白水大池公園やふれあい文化センターの空き地にどうか。
⇒近隣住民の理解が必要。 犬同士のトラブル多発。管理をする人が必要。 悪質な飼い主のマナー。 
犬の鳴き声など苦情が多い本市では課題が多く、設置は困難である。

その後、市が管理する春日白水大池公園の展開を、あきらめ福岡県が管理する春日公園の設置を模索して、同僚の中原議員、船久保議員と署名活動を実施。
春日市選出の中牟田県議と福岡県土事務所と協議進行中。

⑦人口減少を抑制する対策等について(2021.6)
1期めに質問した既存不適格建築物の今後について確認をする。
これからは人口が減少していくのに、いつまで、この条例を貫き通すのか。 市民は不安であるが。

近年中のこの課題は解消出来るように努めていく。ほぼ実現に向け進行中。

⑧教育現場における意識改革について(2021.9)
子どもたちに、しっかり向き合う教職員は人気があり、熱意が伝わる。
自信を持ち強い気持ちで対応できる教職員のプロ意識の改革こそが求められていると思うが。

教育長自ら、日常的に学校に出向き、個々の先生方と語らい具現化していく。 ほぼ実現。

⑨持続化可能な部活動のあり方について(2021.12)
部活動の指導に意欲を有する地域人材の発掘、育成、協力の依頼などを行ない、社会体育として地域移行後も、休日の指導を希望する教職員を活用などして、部活生にとって望ましい部活動を地域で支える事が求められており、柔軟な気持ちで勇気をもった意識改革こそが必要であると思うが。

課題も山積しているが、部活動ガイドラインの改訂を含め、さらなる取り組みを進める事が教育関係者の責務であり、休日の部活動の地域移行は、その第一歩である。ほぼ実現に向け進行中

⑩高齢者の支援について(2022.3)
春日市社会福祉協議会は民間の福祉団体であるが、行政や地域の団体と協働し、様々な福祉活動を行う公共性、公益性の高い組織である。
その拠点施設である社会福祉センターは老朽化している。
今後、ICTを十分に活用できるような新しい事務所を有する社会福祉センターへの建て替えを積極的に支援する考えは。

建て替えを含め、何らかの形で、将来に向けて社会福祉協議会の事務所の機能を、しっかりと確保できるよう、支援していく。 近い将来、協議に向け進行中

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